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稲刈りで逃げ場を失ったのは2015年09月24日

朝晩の心地よい風に金木犀の香りが運ばれて秋の始まりを感じます。皆さんいかがお過ごしでしょうか?理学療法士 清藤です。


先日、研修で行った佐賀県の黒髪少年自然の家で思いがけず栗を見つけて親父4人で栗拾いをしてしまいました。


9月も後半に入り稲刈りの季節を迎えました。私は、今年で3回目。大体要領がわかってきたところです。


稲刈りといっても殆ど機械がするので私達は機械が入れない端っこや、台風で倒れて機械で起こせない稲を刈るわけです。


あとはぼーっと稲刈りを見ているわけですが、稲刈りは外周から順に刈っていくんですね。それで刈っていくとだんだん稲穂が立っている部分が少なくなるんですけど、


その時、機械を運転しているおじさんが何かを叫んでいます。けど音がうるさくて聞こえません。

それで、おじさんの指差すほうを見てみると。


ひょこっとそこにいたのは、

鹿です!!しかも結構でかい!!

逃げ場を失った鹿は田んぼを右往左往。こっちに来てはあっちに逃げます。


鹿を追い回そうとする義父。私は心の中で(やめてお義父さん。絶対捕まえられないから)と思いました。

鹿からすると周りを刈られて逃げ場がどんどんなくなっていく恐怖があったのでしょう。

しかし添田駅の近くにまで鹿が出るとは思いませんでした。山には餌が無いのでしょうか?それとも増え過ぎているのでしょうか?


そんなことを思いながら夕陽に赤く染まる英彦山を眺めていました。


新米、美味しいです。

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